参加学生インタビュー

PlayGround Interview

山本 悠士さん

所属東京理科大学 コースData Science

PlayGroundで活躍する学生のインタビューをご紹介します。
PlayGroundでの学びや案件の経験について聞きました。

※本インタビューは2022年10月31日時点の情報です。

山本 悠士さん

学生から見たPlayGroundの強みは何ですか?

一般的な環境なら浮いたり尖りそうな人が輝いていることです。難しいイベント(例えば、ISUCON や MLP深層学習輪読会)でも声をかけたら沢山人が集まれるコミュニティは珍しいです。そもそも、1つの団体で 6 分野の技術を高水準で網羅していること自体が珍しいです。発展途上なため様々な問題で議論が継続中ですが、この状況こそが1番の強みなのではないかと感じています。所属団体に嫌な点があれば、団体から抜ければそれで個人としては解決しますが、PlayGround のメンバーは後輩によりよい環境を残すために行動しているのをよく見かけます。

山本 悠士さん

「プロジェクトの中で企業と関わるという経験」を通じて得られた学びは何ですか?

経験を積んで能力が上がると自分の意見が重要視されやすくなり、発言や判断に責任が伴ってきます。誰が何を解決するために使われる成果物なのかを想像しないと、クライアントさんの要望通りではあるものの腑に落ちないものができてしまいます。クライアントさんがやるべきこと、私たちがやるべきことを明確にしておくことが大事だと思います。

山本 悠士さん

チームリーダーとして案件に入る中で1番大きかったことは何ですか?

チームリーダーは実装力があるかどうかが1番大事というわけではなく、それよりも、自分が相手に情報をしっかりと正確に伝える力が大切であることを学べたことです。

僕がはじめに受けた案件では、相手側の人も技術者でした。詰まっている部分に対してクライアントさんと議論することができました。何とかしてクライアントさんから情報を聞き出すことも大事ではありますが、その逆も大事だと思います。

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