会社概要
理念
Vision目指す未来
可能性がひらかれ、
誰もが未来を選択できる社会をつくる。
Mission存在意義
人とテクノロジーをつなぎ、
挑戦の夜明けを創る。
Value文化・行動基準
本質的
本質を問い、生み出すべき価値に集中する。
— ひとつのことにこだわり抜く
言われた通りに作らない。要件の奥にある事業課題まで遡り、長期的な視点で考える。楽をするために苦労をする——将来の保守性のために、今、丁寧に作る。
有機的
人との縁を育み、仕事を超えた繋がり、価値を共に創る。
— 勝者は一人ではない、関わる皆の人生を幸せにする。
発注者と受注者ではなく、同じチームになる。信頼の先で仕事をする。
論理的
事実とデータをもとに考え、最適解を導く。
— 判断は論理的に。実務は情熱的に。
構想は大胆に、計画は緻密に、実行は力強く。顧客と現場の声に深く向き合い、技術を確かな価値へ変える。社会に必要とされ続ける仕事を積み重ねる。
メンバー

代表取締役CEO
東京理科大学在学中、入学当初から理科大学・東京大学発ベンチャーのエンジニアとして3年間活動。2016年、東京理科大学のベンチャーファンドから出資を受け、Shinonomeを創業し、代表取締役CEOに就任。以来、大手企業や大学・自治体との受託開発・共同研究開発を推進し、80社以上・累計100件を超えるプロジェクトを手がける。

取締役CTO
Webアプリケーション開発のベンチャーで、大学1年次からインターンとして実務を開始。在学中は複数の会社で開発に従事。2017年、株式会社LIFULLに新卒入社し、不動産ポータルサイトの基盤開発に携わる。2020年にShinonomeへ入社。2025年に取締役CTOへ就任し、全社の技術方針と情報セキュリティ体制を統括。

デザイナー / モバイルエンジニア
学生時代に独学でiOSアプリを開発。東京理科大学卒業。2019年にShinonomeへ入社し、業務システムからモバイルアプリまで、デザインと開発を幅広く担当。App Storeの無料アプリランキングで総合9位、累計ダウンロード数30万を記録したアプリを個人で運営している。趣味は個人開発。
トップメッセージ
いつも自分をきれいに明るく磨いておくように。
あなたは自分という窓を通して世界を見るのだから。
ー バーナード・ショー
子供の頃、私は夜更かしが大好きでした。明日が来るのを待ちきれず、自分がやりたいことを後先考えずにやって。 そんな、気がついたら夜が明けているような充実した日々を、大人になっても過ごせたらどんなに良いことでしょうか。
株式会社 Shinonome は、東京理科大学初の学生スタートアップとして小さな小さな地下室から生まれた会社です。 社名の由来である篠の目という言葉は、大昔の住居にあった篠竹を編んで作られた、明りを部屋に取りこむ窓のことを指します。やがては意味が転じ、夜明けの意味を持つようになりました。きっと、当時の大志を抱いていた人々は、明かりを頼りに夜遅くまで勉強していたことでしょう。私たちは、現代の篠の目となり、努力する人を照らし、社会との窓になり、彼らに夜明けを届けます。
Be a window connecting to something.
夜が明けるその日まで、私たちは窓となり、世の中を照らしていきます。
株式会社Shinonome 代表取締役CEO
種市 隼兵