学生から見たPlayGroundの強みは何ですか?
実務経験を積めることです。
PlayGroundのような教育機関・教育コミュニティに所属していない学生が実務経験を積むには独学でプログラミングを学び、企業のインターンを受けなくてはなりません。そのインターンを受ける際に面接で実務経験があるかを問われることが多くあります。つまり実務経験を積みたいがためのインターン挑戦なのに、インターンに受かるためには実務経験が必要となるという、いつまで経ってもインターンを受けられない状況が生まれています。それに対しPlayGroundでは、ある程度スキルが備わったレベルから実務に挑戦できるため、努力によっては次のステップアップにつながる良い機会が得られます。
あなたが考える「PlayGroundで享受できる教育と大学で享受できる教育との違い」は何ですか?
大学では計算機工学などのアカデミックなプログラミングを学ぶことができ、PlayGroundでは実際に世の中で広く使われている産業寄りのプログラミングを学ぶことができます。
大学では基本的に自分が研究した内容を学内や学会で発表することで「情報」を伝えることがアウトプットになり、PlayGroundではコードレビューをすることで「スキル」を人に伝えることがアウトプットになります。
「プロジェクトの中で企業と関わるという経験」を通じて得られた学びは何ですか?
人と意思疎通が計れていないことが原因で工数が増えてしまったという経験をしたことから「人とコミュニケーションをとることがいかに大切か」を考えるようになりました。
「なぜコミュニケーションが大切か」について、僕は「人によって前提の条件・知識・情報が違う」からであると考えています。
自分が言ったことに対し、あの人はこう動いてくれるだろうと予想しても実際は意図しない方向に動いてしまうことがあります。それはお互いが自らが作り出した前提のもとに行動しているため、根本となる前提に差異が生じた場合、行動や結果が意図しないものになるからです。
前提に差異が生じることはごく普通にあり得るため、人とコミュニケーションをとる時はその前提を一致させる認識合わせが重要だと学びました。
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