News

お知らせ

Cookpad Summer Internship 2022 最優秀賞獲得〜インタビュー〜

当社が運営する大学生向け教育コミュニティ PlayGround のバックエンドコースに所属する早稲田大学法学部 3 年の Akinori さんが、Cookpad Summer Internship 2022 3-day Tech Course に参加し「最優秀賞」を受賞されました。

PlayGround の活動では、バックエンドコースの運営統括を担当し、プロジェクト経験も豊富な Akinori くんにインタビューしました!

Q. インターンではどのような活動をしたのですか?

プロダクト開発・ユーザーインタビューの講義を聞いた後、実際にユーザーにインタビュー、ユーザーとコミュニケーションしながらプロダクト案の価値仮説の検証を行い、プロダクト開発に取り組みました。具体的には、クックパッドマートの出品者の方々に実際にインタビューを実施し、抱えている課題を発見して解決のためのプロダクト開発を行い、発表しました。

Q. Cookpadでのインターンを通して何を学びましたか?

主に3つのことを学びました。

1つ目は、Build→Measure→Learnで構成されるBMLループの手法です。良いプロダクトの開発のためには、失敗を前提に高速でこのループを回す必要があり、今回のインターンでは特に仮説と構築が中心でした。仮説検証では様々な情報を収集し、多角的に考えるとともに、ユーザー視点に立ち返ることが大切だと感じました。

2つ目は、今までに使ったことのないTailwind CSSというCSSフレームワークです。開発期間が非常に短い中で、明日にでもリリースできるプロトタイプを完成する必要があり、当初はDjango、Next.js、Bootstrapというよく使ってきた組み合わせにしようと考えました。しかし折角イベントに参加したということでTailwind CSSを使うことに決めました。公式ドキュメントを読む習慣のおかけで初めて使う技術でも短期間で実装することができました。時間・技術の制限のあるハッカソンやインターンはアウトプットの機会だけではなく、絶好のインプットの機会でもあると感じました。

3つ目は、ユーザーにインタビューする際、ユーザーの意見をそのまま聞くのではなく、ユーザーの意見の背景にある課題を見つけ出すために過去の体験を聞き、分析するということです。

Q. PlayGroundでの活動で役に立ったことはありますか?

価値仮説の段階では、PlayGroundでフィードバックを受けるという経験をたくさん積んできたことで、メンターやユーザーの方々に積極的にアドバイスを受けにいくという姿勢ができあがっていたことです。

構築の段階では、PlayGroundのコース課題での学習はもちろん、PlayGround内部SNSに投稿された様々なアイデア、技術を見ることを通して、企画からプロダクト開発(デザイン、フロントエンド、バックエンド)までを一通り学んでいたことです。

開発の段階でも、PlayGroundでの経験が非常に活きました。バックエンドコースや企業の開発で身に着けた、Django REST frameworkやReact.jsを用いたアプリケーション開発スキルのおかげで、迷うことなく実装に取り掛かることができました。またPlayGroundのハッカソンで身につけた「短期間でアプリケーション開発するための機能の優先順位付け」や「機能をシンプルにするスキル」のおかげで、価値提供の根幹となる機能の実装に集中できました。

Q.今後のPlayGroundでの展望を教えてください。

BMLループや価値仮説の考え方は日々のアプリケーション開発以外にも役立つことができると考えており、PlayGroundでの運営にも活用していきたいと考えています。
また、PlayGroundでは、バックエンドコースだけなくコミュニティの改善に運営の1人として取り組んでいます。コミュニティに所属する人々の課題を解決することは容易なことではありませんが、このインターン中の講義・実践を通して学んだ知見・スキルを、次はコミュニティの活動の中で実践し、PlayGroundの価値をより高めていきたいと考えています。

【お問い合わせ】

PlayGroundに興味のある学生はTwitterより、説明会の予約ができます。

\\ 公式Twitterはこちら //

Shinonome 広報部

株式会社Shinonomeの広報アカウントです。会社にまつわるニュースや、プレスリリースなどを配信していきます。お問合せに関しては、問い合わせ窓口よりよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ
SHARE