2021年12月、長野県山ノ内町にある渋温泉にて、ハッカソンを行いました。
「ハッカソン」とは、ハック×マラソンを掛け合わせて造られた造語で、ITエンジニアやデザイナーなどが集まってチームを作り、特定のテーマに対してそれぞれが意見やアイデアを出し合います。そこから決められた期間内でアプリケーションやサービスを開発し、その成果を競い合うイベントです。
当時の様子
教育プラットフォームであるPlayGroundでITエンジニアリングやデザインを学ぶ学生が信州渋温泉街に集まり、限られた期間内でチームごとに温泉街にある課題の調査、課題解決のためのサービス開発、成果発表に挑みました。
▶︎ 当時の様子が「FNNプライムオンライン」に掲載されました。
▶︎ 学生が開発したサービスや参加後の感想を Shinonome Tech Blog の 「PlayGround温泉ハッカソンを開催しました」にてより詳しく紹介しています。
スポンサー募集について
ハッカソンの企業スポンサーは随時募集しております。ご興味ありましたらご連絡ください。
会社概要
〈株式会社Shinonomeについて〉
東京理科大学インベストメント・マネジメントから支援を受ける東京理科大学発ベンチャー。全国の提携大学にて学生向けプロジェクトベース IT 教育を提供し、一定の水準を満たした学生とともに様々なプロジェクトを展開しています。これまで培ったノウハウや様々なバックグラウンドを持つ学生を背景として”TechnologyPool”を構築し、事業構想のサポートからブロックチェーンやデータ解析をはじめとする先端技術の実証実験や社会実装を始め、ソフトウェア開発まで幅広く提供をしています。