私たちは、「地元住民、観光客、テレワーカー、リモートワーカーが分け隔てなく多様に訪れることができるサードプレイスを作りたい!」という想いに基づいて、長野県下高井郡山ノ内町の志賀高原にてコワーキングスペース制作プロジェクトに参加しています。
首都圏の建築学生が 設計〜施工できる仕組みを構築
今回は、クラウドファンディングで支援金を募り、また、建築を勉強中の首都圏の大学生が建築コンペ〜設計〜施工までに関わることが出来る仕組みを構築しました。 建築学生にとって、設計から施工までを体験できる機会は多くありません。今回のプロジェクトを通して多くの建築学生が、自ら未来を切り拓くような感覚を経験してくれることを願っています。
建築コンペの様子
施設概要
〜hiroen日本で一番星に近いコワーキングスペース〜
hiroen とは漢字で「広縁」と書き、旅館の窓際、椅子のあるスペースがイメージできます。hiroen の名称には、「外と内の境界線が極限まで曖昧になっている場所」という意図を持ち、地元住民と「観光・移住・テレワーク・リモートワークで訪れる人々」との混じり合いや関わりを作ることをメッセージとしています。hiroen は、長野県の信州リゾートテレワークのモデル施設に選出されています。
公式 SNS
Twitter:@hiroenshiga
Instagram:@hiroenshigakogen
Facebook:Hiroen / ひろえん