当社が運営する大学生向け教育コミュニティ PlayGround のバックエンドコースに所属する東京理科大学工学部 4 年の Yuta さんが、みやぎハッカソン2023 に参加し「最優秀賞」を受賞されました。
PlayGround の活動では、バックエンドコース運営や新入生のメンターを担当し、プロジェクト経験も豊富な Yuta くんにインタビューしました!
Q. ハッカソンではどのようなものを制作しましたか?
AIを利用して潜在的な子育て中の悩みを日記から抽出し、抽出した悩みに応じて行政支援などの情報を提供するサービスを開発しました。
Q. 今回なぜ最優秀賞を受賞することができたと考えますか?
1つ目の要因としてアイデアを練りに練ったことにあると思います。
「母子」「子育て支援」をターゲットにしたアイデアはどこのチームとも被らなかったので評価されやすかったのではないかと思います。また、全チームの中で1番アイデア出しに時間をかけたので、隙が無く、高く評価されたのではないかと思います 。
2つ目として睡眠時間を惜しんで開発に力を注いだことが挙げられます。
実際に僕が3日間で寝た時間は2時間です。中には一睡もしていないメンバーもいました。途中で気持ちが切れず、だらけずに高い気持ちで開発ができたのが良かったのかなと思います。
3つ目としてチームメンバーにデザイナーがいたことが挙げられます。
1からデザインを考えたのでクオリティや独創性、親和性が高いものをつくれたと考えます。
ここまでに挙げたことも勿論賞を受賞できた要因ではありますが、やはりなんといっても楽しかったから。これに尽きます。
Q. ハッカソンを通してどのようなことを学びましたか?
思ったことはすぐに口にすることの大切さを学びました。勿論、人道からかけ離れていないことなど最低限のことを踏まえてですが...
意見やアイデアが思いついても「稚拙すぎて言いたくない」「間違っていたら恥ずかしい」と思って言わないのはもったいないと感じました。なぜなら、どんな些細な発言でも、それを基に議論が発展していくこともあるからです。
また、質問があったらすぐにすることの重要性を学びました。このことは、チームメンバーに「出来ないでちんたらしているのが1番迷惑」と言われた経験から改めて気づかされました。
そして、とにかく行動するということも学びました。今回ハッカソンに参加することになったきっかけは、Twitterでハッカソンメンバーを募集している投稿を見つけ、思い切って返信してみたことです。何が起きるかは本当に分からないものだと思いました。分不相応だと思ってもとりあえず手を挙げてみることは大切だと実感しました。
Q. PlayGroundの活動で役に立った、活きた経験はありましたか?
PlayGround独自のオンラインオフィス「Dawn(ドーン)」や「Slack」で交流をしていた経験は役に立ちました。相手が初対面の人であっても恐れずに話しかけられて円滑にコミュニ―ションをとることができました。
また以前、PlayGroundにてプロジェクトのテスターとして画面の表示に違和感がないか、ページの遷移先は合っているか、フォームの入力値が正しく送信されているかのチェックする業務を経験をしました。
この経験から、ハッカソン中に制作物のプロトタイプの動作チェックやUIの確認などを短時間でおこなうことが出来ました。自分の担当分野以外でもアドバイスやアイデア出しなどで貢献することが出来てよかったです!
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