東京理科大学と東京起業推進センター(TEIC)は民間企業数社と協力し、新型コロナウイルスが収束した「アフターコロナ」の世界を見据えた新たな社会問題を発掘・解決するためのハッカソンを開催。Shinonome は企画・運営の支援を実施しました。
東京理科大学ニュースリリースはこちら
開催内容
昨年に引き続き 2 回目となる今年度は、アイデアを創出する「フェーズ1」とモノやサービスを試作する「フェーズ2」に分けて実施されます。「フェーズ1」ではアフターコロナの世界で生じる可能性がある社会問題について議論されました。今後どんな問題が起こり得るか、そしてどの程度重要な問題なのか、オンラインでディスカッションを重ね、プレゼンテーションを行いました。
オンラインハッカソン・フェーズ 1 開催終了
本イベントでは、スポンサーに民間企業数社をお招きして、各社からメンターとして学生のグループディスカッションに参加し、課題発掘からアイデア創出までをフォローして頂きました。参加した 40 名の全国の大学生・大学院生がチームごとに「アフターコロナにおける問題発掘」を行い、最も優秀なプレゼンテーションを行ったチームへ 5 万円相当の賞品が授与されました。
※ハッカソンとはハックとマラソンをかけ合わせた造語で、短期間にアイデア創出やモノづくりを行うイベント
完全オンラインによるグループディスカッション
完全オンラインで「テーマを決める」という正解のない難しい挑戦でしたが、当日参加した学生たちからは満足の声が多数寄せられました。Shinonome では通常からオンラインでのコミュニケーションをベースとしたコミュニティの運営を行っていることから、チャットやクラウドで使用できるツールを活用したオンラインならではのイベントを作り上げることに成功しました。
ハッカソン・フェーズ2 開催予定
フェーズ1で最優秀賞に選ばれたアイデアが、フェーズ2のハッカソンテーマとして、実際にモノやサービスを製作していきます。参加学生は新たな技術やフレームワークに触れることができるため、知識・技術力の向上が見込めます。 なお、フェーズ2からの参加も可能です。開催日程については改めてお知らせいたします。
東京理科大学ニュースリリースはこちら
引き続き、大学での学びを活かしたイノベーション人材育成の一助となるイベントの企画・運営を積極的に支援して参ります。
主催:東京理科大学
協賛:株式会社 Shinonome・東京起業推進センター(TEIC)