株式会社 Shinonome(東京都千代田区、代表取締役:種市隼兵、以下 Shinonome)は、URBANBASE株式会社(東京都千代田区、代表取締役:大野将弘、以下 URBANBASE)の技術パートナーとして提携し、サービス価値を最大限に高められるよう技術貢献していきます。
URBANBASE株式会社が販売するインテリアメーカ向けの3Dシミュレーションサービス、「Urbanbase Studio」は2021年1月22日よりサービス開始いたします。
Urbanbase Studio サービスサイト
URBANBASE株式会社 公式サイト
Urbanbase Studio の特徴
Urbanbase Studio はインテリア業界向けの3Dシミュレーションサービスです。
家具メーカの店舗や一般ユーザが、オンラインで家具・家電などの3D商品モデルを配置、シミュレーション、ウォークスルーすることができます。
- LiveSketch - 誰でも簡単に3D図面作成
- HomeDesign - 最先端3Dインテリア シミュレーター
- ウォークスルー - 家具を配置した3D空間をウォークスルー、サイズ感・圧迫感を確認
- VR/ARアプリ - モバイルアプリでのVR/AR家具シミュレーションへの拡張も可能
- リフォーム – 間取りを自由に変更
Urbanbase Studio のサービス概要
初期設定費用とアカウントごとの月額課金で利用できるSaaS形式のサービスです。
短期間で導入でき、1アカウントから利用可能です。
洗練されたUI/UXでWeb UIから誰でも簡単に家の間取り図面を作図し、瞬時に3D化することができます。壁を描き、ドア・窓を取り付けたら、ワンクリックで3D化できます。
3D化された空間に、家具・家電・壁紙・床などを、サクサクと配置し、シミュレーションすることができ、更にその空間をウォークスルー可能。家具のサイズ感や空間のイメージをVRで体験できます。
販売方法について
上記サイトより、お問合せください。
会社概要
〈URBANBASE株式会社について〉
3D空間に注力したIT企業で、2D図面の画像を瞬時に3D化する独自特許技術を持ち、不動産向け・インテリア向けの3D空間プラットフォームを提供しています。VR/AR/AIを活用したアプリケーション開発においても、家具・家電販売事業者での多数の採用実績があります。
事業内容:インテリアと不動産関連の3D空間プラットフォームの企画・開発・運用、インテリアと不動産関連のVR・AR・AIシステム企画・開発・運用
〈株式会社Shinonomeについて〉東京理科大学インベストメント・マネジメントから支援を受ける東京理科大学発ベンチャー。全国の提携大学にて学生向けプロジェクトベースIT教育を提供し、一定の水準を満たした学生とともに様々なプロジェクトを展開しています。これまで培ったノウハウや様々なバックグラウンドを持つ学生を背景として”Technology Pool”を構築し、事業構想のサポートからブロックチェーンやデータ解析をはじめとする先端技術の実証実験や社会実装を始め、ソフトウェア開発まで幅広く提供をしています。
お問い合わせ先
URBANBASE株式会社
お問合せ先:https://www.urbanbase.co.jp/contactus/
WEB:https://www.urbanbase.co.jp/