PlayGroundでブロックチェーンを学ぶ学生、増田翔太くんの取り組みが再び「Week in Ethereum News」に掲載されました。
増田くんが「Huff language」と言われる、スマートコントラクト開発のための低レベルのプログラミング言語を使用したGithubレポジトリを個人のSNSに投稿したところ、ニュースレターのライターが発見し掲載に至りました。
週刊のニュースレターの中で注目に値するレポジトリの一つとして取り上げられ、世界に発信されるという快挙を果たしました。
▶︎ Week in Ethereum News 公式サイト
▶︎ Twitterアカウント 公式アカウント
▶︎ 掲載レポジトリ
Week in Ethereum Newsとは
ブロックチェーンの Ethereum に関する開発者向けの情報を扱うニュースレターです。2016年から発行開始され、国内外問わずブロックチェーンを扱う人にはよく読まれる有名なニュースレターです。
Huff Languageとは
Huff languageは、イーサリアム仮想マシン (EVM) 上で実行される高度に最適化されたスマートコントラクトを開発するために設計された低レベルのプログラミング言語です。
コメント
今回掲載されたレポジトリは、「Aave」と呼ばれるアプリケーションで清算を行うコントラクトです。トランザクションの手数料を低く抑えられるように出来る限りの最適化を施しました。私が作成したレポジトリが2度目の掲載に至ったことを嬉しく思います。
増田翔太くんが書いた記事はこちら
▶︎ Transparent Proxy Patternでスマートコントラクトをアップグレーダブルにする
▶︎ [Solidity] OpenZeppelin ReentrancyGuardに見られるガス最適化の工夫
▶︎ [Solidity] 実例から学ぶ、ガス最適化のTips
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