株式会社Shinonome(東京都千代田区、代表取締役CEO:種市 隼兵)は、当社代表の種市が東京理科大学で行った講演が、同大学こうよう会(父母会)の会報誌『浩洋』No.90(2026年10月号)に掲載されたことをお知らせします。
講演について
講演は、2026年7月3日、東京理科大学 野田キャンパスの学生寮「TUSグローバルレジデンス」に併設するインキュベーション施設「TUS Innovation Hub」で行われました。寮生が起業やキャリアについて考える機会として開かれたイベントの一つです。
種市は東京理科大学の卒業生で、在学中の2016年に当社を設立しました。講演では、起業に至った経緯や創業期に直面した困難など、自身の経験を率直に語りました。後半のパネルディスカッションでは、同じく東京理科大学発ベンチャーである株式会社宇宙の学び舎seed 社長の遠藤 杏夏氏と、学生起業やビジネスモデルの組み立て方について意見を交わしました。
当社は東京理科大学発ベンチャーとして、大学や学生とのつながりを大切にしています。種市が母校の学生に起業の経験を伝えた今回の講演も、そうした関わりの中で実現したものです。
今後も「可能性がひらかれ、誰もが未来を選択できる社会をつくる。」というビジョンのもと、挑戦しようとする一人ひとりが自分の意思で一歩を踏み出せる社会の実現に貢献してまいります。
掲載誌について
株式会社Shinonomeについて
Shinonome(しののめ)は、東京理科大学インベストメント・マネジメントから支援を受ける東京理科大学発ベンチャーです。2016年の設立以来、ソフトウェアの受託開発を中核に、ブロックチェーンやデータ解析をはじめとする先端技術の社会実装、DX・新規事業支援まで幅広く手がけています。企画から運用までを一気通貫で担い、見積もりの内訳や進捗をすべて開示する「開かれたプロセス」が特徴です。また、全国の大学と連携し、学生が無料で学べる国内最大級のテックコミュニティ「PlayGround」を運営し、挑戦を諦める人をなくすための実践教育に取り組んでいます。「人とテクノロジーをつなぎ、挑戦の夜明けを創る。」をミッションに掲げ、クライアントの挑戦に、事業のパートナーとして伴走しています。
東京理科大学オープンカレッジルーム7 代表者:代表取締役CEO 種市 隼兵 設立:2016年8月 URL:https://shinonome.com
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Shinonome 広報アライアンス 西澤e-mail:press@shinonome.comweb:お問い合わせフォーム