ご相談のはじまり
Challenge
声のデータを資産として残し、将来にわたって使われる形にしたい。そのご要望から、このプロジェクトは始まりました。
私たちがしたこと
Approach
- 01
過去のナレーションなどの音声データをもとに、抑揚や感情を含めた音声合成の仕組みを開発しました。
- 02
著名人の口調や発声を学習し、入力したテキストから、文章と音声を生成します。
数字で見るプロジェクト
Numbers
-
期間
2年間
-
体制
4名
技術構成とポイント
Stack
- 音声合成AI
- 入力したテキストを、学習した声の特徴をもとに音声に変える技術です。声の高さや話す速さに加えて、抑揚や感情の込め方も再現の対象になります。
- 声のデータの資産化
- 過去に収録した音声を学習用のデータとして整えておくことで、あらためて収録しなくても、その声で新しいナレーションをつくれるようになります。
進め方
Team
- 期間
- 2年間
- 体制
- PM 1名/テックリード 1名/機械学習エンジニア 2名
- こんな会社からのご相談に向いています
- 芸能事務所や、放送局・出版社など、過去のナレーション音源を持っている企業
- 近いご相談の例
- 「音声の資産を活用したい」
「特定の声でナレーションを作りたい」
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気軽なご相談で、いま抱えている課題を言葉にするところから始めませんか。