ご相談のはじまり
Challenge
患者さま一人ひとりに合ったマウスピースを提案するには、歯の状態を3Dモデルとして把握する必要がありました。
その情報を、日々使う電子カルテの中でどのように閲覧・管理するかが課題でした。
私たちがしたこと
Approach
- 01
撮影した歯のデータをWebView上で閲覧し、カルテとして管理できる仕組みを開発しました。
- 02
3Dモデルのビューワーをはじめ、医療機関で使われる電子カルテならではの機能を備えています。
数字で見るプロジェクト
Numbers
-
期間
6か月
-
体制
5名
技術構成とポイント
Stack
- 3Dビューワー
- 立体のデータを、画面上で回転・拡大しながら確認できる表示の仕組みです。歯のように形が複雑な対象も、平面の画像より状態を把握しやすくなります。
- WebView
- アプリの中にWebページを表示する仕組みです。画面をWebの技術でつくれるため、端末ごとに作り分ける手間を抑えながら、表示する内容を更新しやすくなります。
進め方
Team
- 期間
- 6か月
- 体制
- PM 1名/フロントエンドエンジニア 1名/バックエンドエンジニア 1名/機械学習エンジニア 2名
- こんな会社からのご相談に向いています
- 歯科・矯正のクリニック、医療機器メーカーなど、医療分野の企業
- 近いご相談の例
- 「画像や3Dデータをカルテで扱いたい」
「医療機関向けのシステムを開発したい」
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気軽なご相談で、いま抱えている課題を言葉にするところから始めませんか。